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まず始めに簡単にご説明しておきます、この上限\1.000という制度は大都市区間は適用されません。
というのも、この割引制度は地方活性化が目的なので、大都市圏(東京・大阪)も同じ料金だと人は地方より大都市に向かうでしょう。それは普段でも渋滞しがちな大都市近郊の高速道路は更に渋滞を呼ぶでしょう。
この事を頭に置いておいてください。そして次に都市高速道路(首都高速・阪神高速・名古屋高速など)もこの上限\1.000という割引制度は適用できません。
この2点、大都市区間と都市高速道路については上限\1.000という制度は適用外、これはご注意ください。
しかし、下図の区間以外の高速道路については休日は終日約50%の割引で、それを超えても上限\1.000となります。
大都市近郊区間

大阪地区
- 名神高速(大津〜西宮)
- 中国道(中国吹田〜西宮北)
- 近畿道(吹田〜松原)
- 阪和道(松原〜岸和田和泉)
- 西名阪道(天理〜松原)
- 京滋バイパス(瀬田東〜久御山淀)
- 第二京阪道路(巨椋池〜枚方東)
大都市近郊区間

東京地区
- 東北道(川口JCT〜加須)
- 常磐道(三郷〜谷田部)
- 東関東道(湾岸市川〜成田)
- 新空港道(成田〜新空港)
- 関越道(練馬〜東松山)
- 圏央道(八王子JCT〜川島)
- 東名高速(東京〜厚木)
- 東京外環状(大泉〜三郷南)
- 中央道(高井戸〜八王子)
以上の区間につきましてももちろん割引がございます、ただ上限\1.000ではありません。これらのどこか1区間でもまたいで、大都市近郊以外を\1.000以上の区間走ったとしたら、\1.000プラス大都市区間の料金となります。
都市高速道路(首都高速・阪神高速・名古屋高速など)も同じです、大都市近郊以外を\1.000以上の区間走ったとしたら、\1.000プラス都市高速の料金となります。
さらに、大都市圏ではないのに上限\1.000の割引制度が適用されない有料道路があります。
こちらの地図をご参照ください、西日本休日特別割引マップ。
時間帯割引適用の各高速道路の割引情報。
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都市高速である阪神高速の割引情報。
※こちらの割引制度はETCご利用時のみ適用となります。
※軽自動車・普通車と中型車・大型車・特大車では割引条件が違いますのでご注意ください。
※その他、ETC割引サービスには様々な細かい条件がいっぱいあります、詳しくはNEXCOオフィシャルサイトにてご確認ください。 |
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